東北大学 研究シーズ集

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多能性超音波照射装置の開発

更新:2019-02-21
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特徴・独自性
従来の超音波治療器は病変部に照射して、照射部位に限局した局所効果を得るものでした。我々は、病変部以外の部位に超音波を照射して全身性効果を発揮する多能性超音波照射装置を開発しています。微弱な周波数と超低出力強度の超音波を安定して固定照射する技術により、高血圧改善効果をはじめ、ストレス・疲労回復効果等、従来の超音波照射装置にはない様々な効能を発揮します。当装置を用いた未来医療産業の創生を目指しています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
製品化に伴い、医療機器、美容機器、家庭用機器などの販売を担う企業、または、それらのデバイスを用いたリラクゼーションサービス業を担う企業との連携を求めています。

研究者

医工学研究科

野々垣 勝則 教授 
医学博士

NONOGAKI, Katsunori, Professor

キーワード

関連情報

論文
Low-frequency and very low-intensity ultrasound decreases blood pressure in subjects with hypertension. Nonogaki K, Suzuki M, Sanuki M, Nonogaki N, Takeda K, Tsujita N, Katoh S, Kubota N. Int J Cardiol. 2013, 168:1585-6.
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