東北大学 研究シーズ集

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腫瘍特異的モノクローナル抗体の開発

更新:2018-12-13
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特徴・独自性
近年、抗体医薬の開発が活発であるが、既存の抗体医薬品は正常組織にも発現するタンパク質に対する抗体であり、副作用が問題になる。この問題を解決するため、腫瘍細胞の特異的糖タンパク質、糖鎖、変異型タンパク質などの分子標的に対する特異的モノクローナル抗体を効率的に産生する技術を開発した。この技術により開発した抗体は腫瘍特異的であるため、副作用を低減した抗体医薬の開発を促進させることができる。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
腫瘍マーカーや抗体医薬の開発を飛躍的に加速させる。

研究者

医学系研究科 地域イノベーション分野

加藤 幸成 教授 
博士(薬学)

KATO, Yukinari, Professor

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