東北大学 研究シーズ集

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ポジトロン標識プローブの創製と応用研究

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
サイクロトロンで製造されるポジトロン放出核種を薬学・医学へ応用する研究を行っています。生体画像化技術のPETイメージングで利用するポジトロン標識薬剤の分子設計理論と標識合成法に関する基礎研究を基盤として、がんやアルツハイマー病のPET用画像診断薬剤の開発、ミトコンドリア標的プローブの創製と画像医学診断(心筋血流、褐色脂肪組織)への応用、PETによる薬物動態解析および薬効薬理研究に取り組んでいます。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
新規ポジトロン標識技術・装置の開発。がん、認知症、循環器疾患のPET画像診断プローブの製品化。創薬候補化合物のポジトロン標識化とPET薬物動態評価(動物、ヒト)。新薬(候補)の生体薬効薬理評価。

研究者

サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター

古本 祥三 教授 

FURUMOTO, Shozo, Professor

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