都市・建築デザイン


更新:2024/02/26
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概要

都市・建築デザインの知見と経験をベースに,身体と空間とコミュニケーションの関係を検討し,情報技術が拓く都市と建築の新しい使い方をデザインし,人々が持てる力を存分に発揮しあえる,創造的なグループワークのための技術と環境のデザインを研究・実践しています。

従来技術との比較

創造的な活動は,環境を用意すれば実現できるわけではなく,その環境を活用する身体技法や,失敗を恐れずアイデアを出せる場づくりなどの技法が必要です。

特徴・独自性
  • 複雑な情報を共有して認識を整えていくコミュニケーション行為への関心から,展示施設や公演施設のデザインも行います。
  • 東日本大震災の経験を未来に伝えていくための震災メモリアル施設のデザインについては,基本構想段階から展示の詳細設計まで,複数の実績があります。
  • 多くのワークショップを通じて,デザインファシリテーションの研究と実践を行っています。
実用化イメージ

企業や自治体と連携し,そのビジネスの課題や社会的課題に取り組むための対話的なデザインプロセスを生み出す,多規範適応型協働によるプロジェクト駆動型デザインスタジオを開設、運営します。

キーワード

研究者

大学院工学研究科
都市・建築学専攻
都市・建築デザイン学講座(ITコミュニケーションデザイン学分野)

本江 正茂 准教授 
工学修士(東京大学)/博士(環境学)(東京大学)

Masashige Motoe, Associate Professor