災害後のメンタルヘルスの長期評価と心理社会的支援
更新:2026/08/31
- 概要
大規模災害や感染症流行などの危機後に生じる心理的苦痛、心的外傷後ストレス反応、抑うつ、不眠、社会的孤立等について、生活再建や地域環境、相談資源との関係から検討し、継続的な心理社会的支援のあり方を研究しています。
東日本大震災後の支援活動の実態分析や、精神神経学講座・災害精神医学分野等の長期疫学研究への参画経験を基に、平時から備える地域精神保健体制づくりを検討しています。- 従来技術との比較
災害直後の一時点評価や個別相談にとどまらず、復興期以降の生活環境の変化、社会的孤立、支援資源の不足、支援者・支援組織の課題まで含めて研究を行っています。
- 特徴・独自性
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・災害発生直後だけでなく、中長期の地域精神保健・心のケアに着目
・臨床心理学、災害精神医学、地域精神保健の知見と実践経験を組み合わせた研究 - 実用化イメージ
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◆災害後のメンタルヘルス調査、支援ニーズ把握、中長期を見据えた心のケア・地域精神保健体制の検討への活用
◆被災者や支援者の状況把握、支援現場の課題整理、相談・支援につなげる仕組み、支援者研修や活動評価の枠組みづくりへの応用
◆ヘルスケア・防災関連事業者との、調査・記録・情報提供ツールの内容設計や評価における連携 - キーワード
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