東北大学 研究シーズ集

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情報セキュリティ技術とその応用

更新:2021-07-09
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特徴・独自性

実世界とサイバー空間のコンピューティングが融合する次世代ICT 社会に向けた情報セキュリティ技術の研究を行っています。特に、暗号や秘密計算等のセキュリティ機能を超高速・極低電力で行うHWおよびSWコンピューティング、システムを各種物理攻撃(システムに物理的にアクセスして行う攻撃)から守るセキュア実装技術、システムの利用環境や応用分野に応じたセキュリティ最適化技術の関する研究を中心に行っています。

産学連携の可能性 (想定される用途・業界)

情報セキュリティ技術の分野における産学連携を進めることができます。特に、組込みシステムセキュリティの先端的知見・技術を活かして、これまで多くの国内外企業、大学、研究機関などと連携した実績があります。

研究者

電気通信研究所 システム・ソフトウェア研究部門 環境調和型セキュア情報システム研究室

本間 尚文 教授 
博士(情報科学)

HOMMA Naofumi, Professor

キーワード

関連情報

論文
本間尚文,青木孝文,佐藤証,“暗号モジュールへのサイドチャネル攻撃とその
安全性評価の動向,” 電子情報通信学会論文誌A, Vol. J93-A, No. 2, pp.
42--51, February 2010.

解説
林優一,本間尚文,青木孝文,曽根秀昭,“電磁情報セキュリティ研究最前線,”
電子情報通信学会学会誌, Vol. 99, No.1, pp. 60-65, January 2016.(解説)
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