東北大学 研究シーズ集

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電気モータの高性能化と応用に関する研究

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
モータは現代社会に欠かせない道具であり、今後ともその需要は増大するものと考えられる。ここでは、小型で高出力かつ高効率なモータの開発を目的として、①モータの解析・設計手法の確立、②モータの最適制御手法の確立、③電気自動車への応用、④回転エネルギー回生技術の応用などを行っている。独自に開発した磁気回路網解析、磁石レスのスイッチトリラクタンス(SR)モータの高性能化、インホイールダイレクトドライブ電気自動車に技術的な特徴がある。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
電機メーカや自動車メーカ、磁性材料メーカとの産学連携を想定している。磁場解析・回路解析・制御系解析など、回転機の設計に必要な基礎技術を持っているので、特殊用途のモータや発電機の開発にも対応できる。

研究者

工学研究科

一ノ倉 理 教授 
工学博士

ICHINOKURA, Osamu, Professor

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