東北大学 研究シーズ集

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人間の視覚情報処理機能の解明とのインターフェース技術への応用

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
人間の視覚処理について、運動視、立体視、色覚を中心とした受動的、初期レベルの機能から、注意、視線制御など能動過程、触覚など他の感覚との関連機能および無意識学習の特性など連合的機能まで、心理物理学、脳活動計測、計算機モデルを用いて総合的に研究している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
効果的映像表示装置や映像コンテンツの設計の提案、視機能に基づく画像や視環境の評価、視覚的注意モデルによる視線移動の予測などの応用的展開を試行している。

研究者

電気通信研究所

塩入 諭 教授 
工学博士

SHIOIRI, Satoshi, Professor

キーワード

関連情報

論文
3D 映像の奥行き制御
Control of subjective depth on 3-D displays by a quantified monocular depth cue. Journal of the SID 19/1, pp. 1-8, (2011). Takahashi S, Ishikawa T, Hyodo Y, Ohashi I, Shimpuku Y, Matsubara K, Matsumiya K, Shioiri S

視機能評価
A new method for assessing motion-in-depth perception in strabismic patients.[British Journal of Ophthalmology,92,(2008),47-50] Yuji Watanabe,Takeshi Kezuka, Kayoko Harasawa, MasahikoUsui, Satoshi Shioiri and Hirohisa Yaguchi

注意の測定方法
Measuring attention using flash-lag effect. Journal of Vision, Vol. 10 (19) 10, pp.1-13 Shioiri, S., Yamamoto, K., Oshida, H., Matsubara, K., and Yaguchi, H.


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