東北大学 研究シーズ集

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3次元音空間情報センシング・合成技術

更新:2018-12-18
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特徴・独自性
高精細3D音空間情報センシングと3D聴覚ディスプレイ技術は、人間が両耳情報から3D音空間を知覚する過程の科学的知見に基づくものである。センシング:2マイク入力から、3D音空間情報を損なわずに目的方向の音の抽出が可能。また多数のマイクから完全な全方位3次元音空間情報を記録する技術を有する。
聴覚ディスプレイ:ヘッドフォン・2スピーカにより精密な3次元音空間合成が可能。また多数スピーカによる音場の精密合成技術を有する。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
高臨場感3D情報通信・放送分野、音楽ホール演奏等の高感性音空間丸ごと記録、音空間サーベイランス、補聴・助聴器等に直接応用が可能。また、感性工学や遠隔労働、遠隔医療等の分野における応用も想定できる。

研究者

電気通信研究所

鈴木 陽一 教授 
工学博士

SUZUKI, Yoiti, Professor

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