東北大学 研究シーズ集

LANGUAGE

生物のようにレジリエント(しなやかでタフ)な人工物の開発

更新:2015-10-15
  • ENGLISH
  • 問合せ
  • seed-298-1-jp.jpg
  • seed-298-2-jp.jpg
  • seed-298-3-jp.jpg
前の画像
次の画像
特徴・独自性
生物は、比較的単純な機能を有する要素が多数集まって相互作用することで、予測不能的に変動する実世界環境下であってもしぶとくかつタフに振る舞うことができる。当研究室では、自律分散制御という概念を基盤として、このように優れたリジリアンスを持つ生物の設計原理の解明を通して、従来の人工物に比べて著しい環境適応性や耐故障性を有する人工物の設計・開発に関する研究を進めている。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
大自由度システムの制御や、実世界環境下で適応的に行動するロボットの開発など。

研究者

電気通信研究所

石黒 章夫 教授 
工学博士

ISHIGURO, Akio, Professor

キーワード

関連情報

論文
Simple Robot Suggests Physical Interlimb Communication Is Essential for Quadruped Walking [Journal of The Royal Society Interface (2012), doi:10.1098/rsif.2012.0669]
一覧へ