東北大学 研究シーズ集

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スピントロニクス材料と情報通信技術への応用

更新:2017-01-30
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特徴・独自性
1.マンガン系磁性材料を主とする新薄膜磁性材料の研究開発(図1)
2.フェムト秒パルスレーザーに対する磁性体の超高速応答の基礎研究(図2)

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
次のような、電子・通信産業と産学連携の可能性があります。
○新材料を用いたトンネル磁気抵抗素子の、大容量磁気メモリ、磁気ストレージ、ミリ波~テラヘルツ波通信素子への応用。
○フェムト秒パルス光を用いたテラヘルツ波輻射への応用。
○パルス光を用いた磁気スピン波の制御と論理デバイスへの応用。

研究者

材料科学高等研究所

水上 成美 教授 
博士(工学)

MIZUKAMI, Shigemi, Professor

共同研究者

  • 鈴木 和也 助教
    (原子分子材料科学高等研究機構)

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