東北大学 研究シーズ集

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革新的鋳造技術の開発

更新:2020-06-16
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特徴・独自性

鋳造法は、溶融金属を型の中に充填し凝固させることで複雑形状を有する製品を製造する技術である。本研究室では「革新的鋳造技術」をキーワードに、引け巣や偏析といった鋳造欠陥に対する鋳造CAEを用いた予測技術や半凝固ダイカストによる精密部品の軽合金への置換に関する基礎研究等を行っている。産業界のニーズを取り込んだ研究手法に独自性があり、ソフトとハードの両面から鋳造技術の高度化に貢献することを目指している。

産学連携の可能性 (想定される用途・業界)

1. 鋳造CAE システム(Fig.1)
2. 迅速簡便半凝固スラリー製造方法(Fig.2)
3.マクロ偏析予測技術(Fig.3)
4. 粒子法による次世代鋳造CAE技術
これらの技術に関する共同研究を希望する。

研究者

工学研究科 金属フロンティア工学専攻

安斎 浩一 教授 
工学博士

ANZAI, Koichi, Professor

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