東北大学 研究シーズ集

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核内受容体PPARδアゴニスト

更新:2019-12-02
  • 問合せ
1)運動模倣薬(Exercise pill)の開発は、高齢化社会のfrailtyに対する解決策の一つである。Exercise pill 創薬のターゲットとして核内受容体PPARδが重要で、その安全なアゴニストの創薬が求められている。我々は、PPARδ活性化の新しいメカニズム、アゴニストとしての新規小分子リード化合物を見出し、SBDDも行ってアゴニスト活性も確認した。
2)我々が同定した活性化メカニズム、新規小分子リード化合物をもとに、安全なPPARδアゴニストの創薬が可能で、Exercise pill、肥満/糖尿病、anti-agingなど、生活習慣病に対する新しいアプローチが可能となる。

研究者

加齢医学研究所

小椋 利彦 教授 
医学博士

Ogura, Toshihiko, Professor

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