東北大学 研究シーズ集

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高機能光材料を目指した有機・高分子ハイブリッドナノ結晶の創成

更新:2019-01-18
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特徴・独自性
共役系有機・高分子物質と無機系物質とのハイブリッドナノ材料では界面構造などに依存した特異な光・電子物性が発現し、革新的機能性材料として期待される。再沈法や可視光応答型光触媒還元法、パターン基板とTapered Cell法との組み合わせなど、独自に開発した作製手法や集積化プロセスを基に、次世代光デバイスに資するコア−シェル型ハイブリッドナノ結晶の創成とその材料化に関する研究を行っている。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
光デバイスは情報・通信、医療分野などに大きく貢献する。一方、これらの作製手法は高分子材料工学へも適用される。例えば、高分子-微粒子複合材料における界面構造制御による物性・機能の飛躍的向上が見込まれる。

研究者

多元物質科学研究所

及川 英俊 教授 
理学博士

OIKAWA, Hidetoshi, Professor

キーワード

関連情報

論文
Hidetoshi Oikawa, “Hybridized Organic Nanocrystals for Optically Functional Materials”, Bull. Chem. Soc. Jpn., 84, 233-250 (2011) [Award Accounts].
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