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【学内限定】東北大学-産総研マッチング研究支援事業2026年度公募のご案内

2026.01.14

東北大学と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は両者の研究ポテンシャルを掛け合わせることにより、次のいずれかを目指して実施する試行的研究(共同研究)を支援し助成する研究支援事業を行っております。

・大型共同研究への発展、新たな外部資金の獲得を目指すもの。
・東北大学や産総研が実施中の研究開発プロジェクトのさらなる骨太化(サブテーマの新設など)につながるもの。
 特に、社会に大きなインパクトをもたらす研究開発プロジェクトの創出を目指すもの。

また、両機関では、3GeV高輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)(注1)および
量子・古典融合計算基盤(ABCI-Q)(注2)の活用を推進するとともに、
「量子」「マテリアル」「半導体・MEMS・スピントロニクス」を重点領域として連携強化を進めております。
 

この度、2026年度東北大学-産総研マッチング研究支援事業の公募を案内いたします。
公募期間は
1月23日から3月23日までです。

詳細は公募期間中に学内限定で掲載しますので、公募要領をご確認の上、応募をご検討ください。

 
公募説明会や本事業に関するお問合せは下記担当までお寄せください。
早めのご検討・お申込みをお願い申し上げます。
 
 
(注1)3GeV 高輝度放射光施設 NanoTerasu(ナノテラス)
NanoTerasuは、官民地域パートナーシップに基づき、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)に加え、
地域パートナーの代表機関である一般財団法人光科学イノベーションセンター(PhoSIC)と
共用促進法に基づく利用促進業務を行う公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の
参画を得て運営されている。
東北大学は、PhoSICを代表機関とする地域パートナー唯一の学術機関として、
宮城県、仙台市、一般社団法人東北経済連合会と密接に連携や協力を行っている。
東北大学及び産総研は、NanoTerasuのコアリションメンバーである。
 
(注2)量子・古典融合計算基盤(ABCI-Q)
産総研 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)が保有する、
量子コンピュータを活用するアプリケーション・ユースケース創出に向けた
量子・古典ハイブリッドコンピューティングのための計算基盤。

 

【産総研のご紹介】

国立研究開発法人産業技術総合研究所

国立研究開発法人産業技術総合研究所 研究情報・論文検索


 

問い合わせ先:

産学連携機構 産学共創推進部(担当:山﨑・武田)
mail: aist-match [a] grp.tohoku.ac.jp
TEL: 022-217-6418
 ※[a]を@に変えて送信ください。