東北大学 研究シーズ集

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米ぬかを原料とする硬質多孔性炭素材料RBセラミックスの開発と応用

更新:2018-12-19
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特徴・独自性
低摩擦材料としては、脱脂後の米ぬかを原料とする硬質・多孔性炭素材料RBセラミックスおよびRBセラミックス粒子を充填した樹脂系複合材料を開発している。高摩擦材料としては、RBセラミックス粒子を配合したエラストマー系複合材料を開発している。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
多くの企業(特に中小企業)との連携により、低摩擦材料及び高摩擦材料の開発と応用の研究を行ってきており、60件以上の製品の実用化を図ってきている。企業からの技術相談は年間50件から100件受けてきており、いずれも積極的に対応してきている。

研究者

工学研究科

堀切川 一男 教授 
工学博士

HOKKIRIGAWA, Kazuo, Professor

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