東北大学 研究シーズ集

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魚種の発生と多能性維持機構に関する研究

更新:2011-04-12
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魚類の種苗生産の高度化と新しい魚類バイオテクノロジーの技樹開発を目指して、ヒラメやトラフグなどの水産有用魚種、およびモデル生物であるゼブラフィシュとメダカを材料として、変態の分子制御機構と胚細胞の多能性維持機構について研究を推進している。ヒラメの変態機構機構では、ヒラメを特徴づける体の左右非対称性が、内臓の左右を制御するノダル経路で制御されていることを発見した。多能性に関する研究では、細胞の多能性の獲得と喪失をGFPでモニターできるトランスジェニックフィシュを開発した。この技術を産業界で活用したい企業や団体との共同研究を希望する。

研究者

農学研究科

鈴木 徹 教授 
農学博士

SUZUKI, Tohru, Professor

共同研究者

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