東北大学 研究シーズ集

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コーパスに基づく現代日本語の語彙の研究

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
日本語の単語(主に名詞や動詞)について、その語義や用法をコーパス(コンピュータ上の大規模なテキストデータ)に基づく、実証的な研究を行っています。また、コーパスを使う手法についての理論的な考察や、英語などの他の言語におけるコーパスの利用法についても関心があります。この分野の、日本における草分け的な存在です。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
辞書の編集、日本語教育、英語教育への応用が考えられます。ほかに、一般に文章を書く際に、場合に応じて適切な表現を選択するための手助けとなることができます。

研究者

文学研究科

後藤 斉 教授 
文学修士

GOTOO, Hitosi, Professor

キーワード

関連情報

論文
コーパス言語学と日本語研究. 日本語科学. 22, 2007, 47-58

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