東北大学 研究シーズ集

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レーダリモートセンシング

更新:2015-10-15
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特徴・独自性
電磁波応用計測として衛星ならびに航空機搭載マイクロ波リモートセンシング(SAR)、地中レーダ(GPR)・電磁法(金属探知器)による地下計測、ポラリメトリックボアホールレーダによる地下水評価などについて研究を進めています。特に人道的地雷検知・除去を目的に開発したGPRシステムALISはカンボジアで地雷除去活動に実践的に利用されています。こうした技術は環境計測、埋設物検知、防災・減災などへの応用が期待できます。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
地中レーダ(地下水、土壌水分、地雷・危険物検知、遺跡調査、埋設物構造検査)
衛星・航空機搭載合成開口レーダ(環境計測、植生調査、対象物識別)
地表設置型合成開口レーダ(地滑りモニタリング、津波対策、構造物健全調査)

研究者

東北アジア研究センター

佐藤 源之 教授 
工学博士

SATO, Motoyuki, Professor

キーワード

関連情報

論文
A Novel Directional Borehole Radar System using Optical Electric Field Sensors, IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing,45(8),(2007),2529-2535.
Estimation of Hydraulic Property of an Unconfined Aquifer by GPR, Sensing and Imaging,8(2),(2007),83-99.

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