東北大学 研究シーズ集

LANGUAGE
  • トップ
  • 社会基盤
  • 交通シミュレーションを活用した先進モビリティ・マネジメント

交通シミュレーションを活用した先進モビリティ・マネジメント

更新:2015-10-15
  • ENGLISH
  • 問合せ
  • seed-96-1-jp.jpg
  • seed-96-2-jp.jpg
前の画像
次の画像
特徴・独自性
交通シミュレーションモデルSOUND(大規模ネット適用)とAVENUE(中規模ネット適用)の構築と、入力データ推定やパラメータ調整などの周辺技術について研究してきました。時々刻々と変化する交通状況を的確に再現できるこれらモデルは、各種交通政策の評価や企画・立案になくてはならないツールであり、災害時の避難支援、平常時の渋滞対策、環境評価など、さまざまな交通運用・管理政策の評価に活用されています。

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
交通関連コンサルタント、信号機メーカ、自動車メーカ、インフラメーカなど、交通計画、交通制御、ITSなどの分野に関連する企業との連携が考えられます。

研究者

情報科学研究科 人間社会情報科学専攻

桑原 雅夫 教授 
Ph.D

KUWAHARA, Masao, Professor

キーワード

関連情報

著書
桑原雅夫(共著).交通シミュレーション活用のススメ.交通工学研究会,2013.

論文
Ryuichi Kitamura and Masao Kuwahara (Editor), 2005, Springer Simulation Approaches in Transportation Analysis : Recent Advances and Challenges Series: Operations Research/Computer Science Interfaces, Vol. 31

Kitamura, Ryuichi; Kuwahara, Masao (Eds.), 2005, X, 400 p. 140 illus., Hardcover ISBN: 0-387-24108-6
一覧へ