Mg2Sn系として過去最高のzT>0.8を実現


更新:2024/03/14
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概要

高熱電効率なMg2Sn系熱電材料
https://www.t-technoarch.co.jp/data/anken/T20-641.pdf

従来技術との比較

開発したMg2Sn単結晶は、多結晶よりも電気伝導率が高いだけでなく熱伝導率が低い点で優れている。

特徴・独自性
  • 開発したMg2Sn単結晶において熱電性能を飛躍的に向上し、従来報告されていた多結晶の性能を超えた。
実用化イメージ

未利用排熱を用いて発電することにより、省エネルギー化と地球温暖化ガスの排出抑制につながる。

キーワード

研究者

大学院工学研究科
応用物理学専攻
応用材料物理学講座(機能結晶学分野)

林 慶 准教授 
博士(理学)(東京大学)

Kei Hayashi, Associate Professor