東北大学 研究シーズ集

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バイオミメティック材料・自己組織化

更新:2019-11-13
  • 問合せ
1)特徴・独自性
当研究室では、①生物から得られたヒント(材料デザイン)を基に、②ナノ材料や機能性高分子などの合成物を、③自己組織化や自己集合という低エネルギープロセスで形作ることで、生物に学び(Biomimetic)、生物と融合し(Biohybrid)、最終的には人工材料と生物デザインにより生物を超える(Metabio)材料の作製を目指しています。

2)産学連携の可能性
細胞培養・分離・イムノアッセイ等のバイオ分野、構造材料・接着材料等の高分子分野、ナノ粒子等のナノ材料分野、燃料電池・金属空気電池等のエネルギー分野の企業との産学連携



研究者

材料科学高等研究所

藪 浩 准教授 
博士(理学)

YABU, Hiroshi, Associate Professor

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