東北大学 研究シーズ集

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宇宙機搭載用の電子機器(電波・赤外・光学およびデジタル)・伸展機構・搭載ソフトウェア開発

更新:2021-07-06
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特徴・独自性

宇宙機へ搭載する電波受信機・レーダー、光赤外カメラ・分光器、伸展アンテナ、デジタル制御機器・組込ソフトウェア、大規模シミュレーションコードの開発。実績として、月周回衛星かぐや、日欧水星探査機BepiColombo、紫外線望遠鏡衛星Hisaki、超小型衛星れいめい、地球放射線帯探査機Arase、欧木星探査機JUICE、国際宇宙ステーション [超高層大気カメラIMAP]、観測ロケット・気球など。

産学連携の可能性 (想定される用途・業界)

基盤となるアナログ・デジタル機器、組込ソフトウェア、メカニクス、数値シミュレーション技術等の開発。主に関東・中部圏の企業・技術者と行ってきましたが、関心と実力ある地元企業・技術者との共同開発を希望。

研究者

大学院理学研究科 惑星プラズマ・大気研究センター

笠羽 康正 教授 
工学博士

KASABA Yasumasa, Professor

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