東北大学 研究シーズ集

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分子イメージングの開発と創薬への応用

更新:2020-06-16
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特徴・独自性

分子イメージングとは、生物が生きた状態のままで外部から生体内の遺伝子やタンパク質などの様々な分子の挙動を観察する技術である。特にPET(Positron EmissionTomography)を中心とした分子イメージング技術は「ものをみる」基礎技術であると同時に医用画像化技術への発展性を有し、多様なプローブ開発により創薬プロセス、疾患の超早期・先端的診断技術及び治療評価などの先駆的業績を挙げ、また現在も産学連携に発展可能な多くの技術を開発している。

産学連携の可能性 (想定される用途・業界)

特にがんと認知症の超早期診断、創薬へ応用できる。この技術を産業界で活用したい企業や団体との共同研究、特にトランスレーショナル研究まで結び付く共同研究テーマを希望する。現在、サイクロトロンラジオアイソトープセンター(CYRIC)・センター長(http://www.cyric.tohoku.ac.jp/index_j.html) を兼務しており、加速器を用いた産学連携を目指している。

研究者

医学系研究科 機能薬理学分野/サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター

谷内 一彦 教授 
医学博士

YANAI, Kazuhiko, Professor

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