東北大学 研究シーズ集

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核内受容体PPARδアゴニスト

更新:2020-06-16
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特徴・独自性

運動模倣薬(Exercise pill)の開発は、高齢化社会のfrailty に対する解決策の一つである。Exercisepill 創薬のターゲットとして核内受容体PPARδが重要で、その安全なアゴニストの創薬が求められている。我々は、PPAR δ活性化の新しいメカニズム、アゴニストとしての新規小分子リード化合物を見出し、SBDD も行ってアゴニスト活性も確認した。

産学連携の可能性 (想定される用途・業界)

我々が同定した活性化メカニズム、新規小分子リード化合物をもとに、安全なPPAR δアゴニストの創薬が可能で、Exercise pill、肥満/糖尿病、anti-aging など、生活習慣病に対する新しいアプローチが可能となる。

研究者

加齢医学研究所

小椋 利彦 教授 
医学博士

OGURA, Toshihiko, Professor

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