東北大学 研究シーズ集

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火星上でのメタン生成にむけた低温低圧プラズマ触媒プロセスに関する研究

更新:2020-06-16
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特徴・独自性

宇宙探査任務において、現地での燃料生成は必須である。プラズマ触媒の分野において、低圧下でのプロセスはその生成量の少なさからほとんど注目されてこなかったが、宇宙環境を考慮した場合、低温かつ低圧のプロセスで高スループットな燃料生成を実現することで大きなコストダウンが見込める。本研究は火星に存在する二酸化炭素をメタンに変換することを念頭に、低温低圧での物質変換に関して研究を行った。本研究は宇宙探査任務への適応が見込めるほか、現在未解明なところの多いプラズマ触媒相互作用メカニズムの解明に貢献するものである。

研究者

流体科学研究所

都甲 将 助教 

TOKO, Susumu, Assistant Professor

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