東北大学 研究シーズ集

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ナノスケール超微細構造を利用した超小型・高機能光デバイスの開発

更新:2018-12-20
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特徴・独自性
ナノスケール超微細構造と光との相互作用から生じる新規光学現象を利用した超小型・高機能光デバイスの研究を行っています。また、ナノ光学素子を実用化する上で顕在している問題を克服する新たな製作技術の開発も行っています。
《主な研究テーマ》
■可動メタマテリアルによる光の動的制御
■微細周期構造を利用したカラーフィルタの研究
■表面原子自己拡散を利用した超平坦化技術の開発
■超低損失シリコンナノフォトニクスの基礎研究

産学連携の可能性(想定される用途・業界)
光フィルタ、光共振器、カラーフィルタ等の用途を目指しており、ナノインプリントによるナノ光学素子の開発も行っています。

研究者

工学研究科 ナノメカニクス専攻

金森 義明 准教授 
博士(工学)

KANAMORI, Yoshiaki, Associate Professor

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